2018年7月15日日曜日

7月15日




母の荷物を整理していたら
また母の日記が出てきた

6、7年前の日記には
その頃にあった
家のごたごたについて書いてあり
母はとても辛そうで
その頃よく  北海道にいた私にも
電話をしてきていたのを思い出していた


そのまま読み続けていたら
時々私のことが書いてあるのだけど
そりゃあ良いことばかりではないさ

その頃の私は母のことどころではなく
パン焼きに奮闘していたから
辛そうに電話してきても
まだ言ってんの!?
と突っぱねたり

辛さを受け止めてあげるどころか
全然母の辛さをわかろうとせずに
最後の2ヶ月半まで過ごしてしまった


自己中な娘だと書いてあった

こんなに気配り屋さんなのに

家族があまりにも
自分のことばっかりの人達で
どうしたものかと思っていたけど
私もだったのか

意外とショックではなく
納得した夏の日
今なら素直に聞ける
母からのメッセージ


0 件のコメント:

コメントを投稿