2018年7月17日火曜日

7月16日




お客さんが来て
お客さんにもなって
たくさんしゃべった1日


不登校中二女子と
笑いのツボが一緒で盛り上がる

ひねくれているようでいて
めっちゃ素直でかわいかった


閉ざされたこころの扉を
ノックして開けてもらうときが
すごくうれしくて好きなんだ

閉じてるくらいの方が
開かれる喜びを
感じられるから



2018年7月15日日曜日

7月15日




母の荷物を整理していたら
また母の日記が出てきた

6、7年前の日記には
その頃にあった
家のごたごたについて書いてあり
母はとても辛そうで
その頃よく  北海道にいた私にも
電話をしてきていたのを思い出していた


そのまま読み続けていたら
時々私のことが書いてあるのだけど
そりゃあ良いことばかりではないさ

その頃の私は母のことどころではなく
パン焼きに奮闘していたから
辛そうに電話してきても
まだ言ってんの!?
と突っぱねたり

辛さを受け止めてあげるどころか
全然母の辛さをわかろうとせずに
最後の2ヶ月半まで過ごしてしまった


自己中な娘だと書いてあった

こんなに気配り屋さんなのに

家族があまりにも
自分のことばっかりの人達で
どうしたものかと思っていたけど
私もだったのか

意外とショックではなく
納得した夏の日
今なら素直に聞ける
母からのメッセージ


2018年7月14日土曜日

7月14日




暑くて写真熱も冷めそうなところで
やっとカメラとパソコンがつながった

これでまた
写真を撮る意欲が湧いてくるかな


暑くて暑くて
ここは湘南で
海に行けばたくさんの人と
入道雲

村のお友達が
湘南は日本で有数の良いところ
と言ってくれていたので
そういう目線で見ながら
134号線を走ること数回

空の色と同じ色の海が
ずーーっと広がっている

海水浴の人とか
サーフィンの人がいっぱい

村のお友達が短パンはいて
サーフボードを持っている姿を
想像してみる

やっぱり彼には
村の景色がよく似合うな



写真は散歩中に撮った
近所の春の空

小鳥が元気づけてくれた記憶