2018年9月20日木曜日

9月20日




今以上認知症が進行しない予定の父

認知症介護のプロフェッショナルなお友達が
レビー小体型認知症の特徴的な症状に
「着席不能」っていうのがあるよって
教えてくれたんだけど
うちの父はあんまりそういう症状はないよーと
つい先日返信したところだったのに
昨日の父は  まさに着席不能

朝から晩から夜中から次の朝まで
たまに休みながらも 
落ち着かずにウロウロし続けた


夜中に養命酒を部屋に持ち込んで
大好物のナッツとデーツをツマミに
晩酌を楽しんでいたよう

ごきげんに朝ごはんを食べたら
瞬足で眠りの世界へ


夢の中では
ゆっくり座っていてくれよ

父のいる窓を見上げて願う秋



2018年9月19日水曜日

9月19日




昨日はドキドキで首都高に乗って東京へ

すごく久しぶりに夜遅くまで
友達が集まりおしゃべりした

うちと同じく
生活の場がガラリと変わり
これからどうしていこうかと
模索中の人達

だけど一切不安そうな要素はなく
ひたすら楽しそうにしていて
先のことは決まってないほうが楽しいと
あえて何をやるかも決めない

話していると
今は先のことが決められない私も
一緒になって楽しみになってくる


昨日のキーワードは
「遊びごころ」
「やりながら考える」

また聞こえてきたぞ
「やりながら考える」


「遊びごころ」は
あまりにも遊びごころ99%な人をお手本に
父に注いでみようと思ったけど
昨日の夜更かしがたたって
今日は失敗に終わった

遊びごころを発揮するには
自分が元気でゆとりがあることが
先決なのだな


2018年9月17日月曜日

9月17日




カルナーは突然閉店することになり
突然山の家を離れたので
たくさんの人達に
お世話になったにもかかわらず
ちゃんと説明することもできず
姿を消してしまった

ほんとうはこちらからひとりひとりに
連絡をすべきだったのだけど
あまりの激変さに
説明する気力も湧かず
向こうの人にもこっちの人にも沈黙のまま
時間ばかりが過ぎていった

そんなだったから
連絡をもらえることは期待していなかったけど
そんな中で気にかけてもらえるのは
とてもありがたかった


今日はそんなありがたい存在の母娘が
綾部からはるばる遊びに来てくれた

出会った時は3歳だった子が
8歳になっていた

私にはとても魅力的な子で
いろんな場所で会う度に
隠し撮りしていた写真を
一緒に見て懐かしんだ

8歳になっても
やっぱりかわいい

大所帯から抜け出して
初めての母娘水入らずを楽しんでいる
かわいいふたりに癒された