2019年10月6日日曜日

10月6日




もう10月だってのに
昨日はノースリーブでちょうど良かった

今日はこの秋初の長袖
やっと秋らしい空気になった

でもまだ油断できないのかな
太陽が出たなら
未だ夏のように
ギラギラしてるのかも



父は生きたそうで
でも食べたくなくて
飲みたくなくて
苦しそうに葛藤している

こころとからだは繋がってるというけど
生きたいから食べれるとか
そううまい具合に単純ではないんだな

むしろすごく繊細で複雑だよな
健康に生きるって
ロープの上を歩いてるかのようで
不摂生なんてしようもんなら
とてもグラグラ不安定に揺れ始める

次の日目が覚めたら
もう昨日には戻れないことに
愕然としなきゃいけない日が来る可能性も
いくらでも考えられる


食べたいものを食べれるって
すごく幸せなことなんだな
と感じながら
おやつにどら焼きと
ホッケの干物を焼いて食べた

おいしかった〜〜






母の最後の2ヶ月半の日々も→

2019年10月4日金曜日

10月4日




山からふるさと便が届いた


栗がたーーーくさん

ミョウガもたくさん
ナスもオクラもいんげんも

草木染めの手ぬぐいに
かわいらしいお手紙
家族総出で詰め込んでくれた
あったかい気持ち

栗ごはんのいいにおいが
炊く前から漂ってくる

うれしさの余韻も
しばらく続きそう



カルナーだった山の家は
氣まぐれ屋 という名に変わって
これからいろいろ楽しいことが
繰り広げられていきそうな
気配も漂い始めている







母の最後の2ヶ月半の日々も→

2019年10月1日火曜日

10月1日




昨日は4ヶ月ぶりに
東京の父の叔母に会いに行ってきた

覚えてるのかどうか
全然わからないけど
私の手を握って
喜んでくれたおばちゃん

今までで一番
コミュニケーションが取れて
とってもうれしかったし
お世話をしてくださっているみなさんが
それをすごく喜んでくれていたのが
ありがたかった

おばちゃんの認知症も
ちゃくちゃくと進行しているようだけど
前より感謝の言葉が増えていて
こころも安定しているようだった


そして実家に戻ると
父の方は超ハイパーデイ

朝からドカーンと転倒
でもケロッとしてたので
気にせず出かけてしまったけど
その後もケンチャンが目が離せず
ついて回る羽目になった
一日だったそう

2階に上っていき貧血を起こし
おんぶして降ろしてもらったり
そしてまた懲りずに2階へ上り
今度は自力で降りてくるのを
見守ってもらって

誰かを探していたようで
外にも出てしまってすり傷作ったり

ずっと寝ていた先週がうそだったかのように
丸一日うろうろしまくった



ハイパーな日は
きっとからだが軽いんだろうな

こころもハイになっちゃって
なんでもできるような気分に
なっちゃうんだろうな

たまにはそんな日も味わいたいよな


そして今日は切なくもまた
振り出しに戻って眠り続けている