一昨日ケアマネージャーさんが来てくれたので
父の現状を相談すると
月に2回 往診の先生に来てもらうことを
提案してくださった
今までレビー小体型認知症に詳しい
心療内科の先生にお世話になっていたけど
初診で一度だけ診てもらっただけで
あとはケンチャンや私が
報告をしに行ってるだけだった
今後は定期的に往診に来てもらい
把握しておいてもらえたら安心なので
新しいクリニックに移行する
手続きを始めることにした
昨日は看護師さんの日だったので
そのことを伝えると
父の現状はそこまで深刻じゃないと言われて
ズコッ(古いかな)となった
経験あるひとの目から見ると
全然見え方が違うんだよな
それなら尚更
今後はプロに診ていってほしい
自分が取り越し苦労してたんだって
愚かに思うより
もうそんなエネルギーの無駄遣い
しないで他のことにエネルギーを使いたい
今すぐ必要じゃなくても
急に必要になったときのためや
いづれは必要になることも想定して
そのまま手続きを進めることにした
はあ〜〜
重たかった荷物を下ろせた感じ
助けてもらうって良いもんだ
これからは
できない自分を責めるより
助けてもらえることに感謝して
楽させてもらって生きよう◯
父がごはんを食べれなくなり
私のストレスは急速的に高まっていた
作ったものも買ってきた介護食も
見た目で判断されて
口もつけてくれないと苛立った
お笑い事務所の件みたいに
何が原因で苛立っているのか
わからなくなって
父の行動や言葉に傷つき怒り
最後には意地悪な娘にされて
悲しみで疲れ切ってしまう
疲れ果てて動けなくなり
自分のこころをただ見ていたら
わかったぞ
命に関わるから
私には荷が重すぎるんだ
ごはんを食べない
水分も摂らない
熱帯夜にダウンジャケットを着て
寝てしまう
眠り込んで痰を自分で吐き出せない
もう前みたいに
放置しておけなくなってきた
その上 もう父は
自分の気持ちしか感じられなくなった
私が悲しもうが苦しもうが
知ったこっちゃない
怒ってる娘となんて
一緒にいても苦痛でしかない
薄氷みたいなハートの私に
夏が越せるのか
クーラーの中で
氷が溶けないようにしてるのも
そろそろ限界
また笑える方向に
自分でちゃんと持ってかないと
父が全然ごはんを食べなくなり
せっかく丸くなってた顔が逆戻り
おやつも食べないし
飲み物をかろうじて飲んでいる
今までもいろんなときがあった
そのうちまた
まあるい顔になってくると良いけど
昨日は親戚みたいな友達と
Karuna は今月いっぱいで休業
千葉に移転することになった
移転というか 千葉に帰るのだ
Karuna夫妻の千葉の工房も
とても明るく気持ちよく素敵なところ
9月くらいには再開するようだし
またそちらに遊びに行くのも楽しみ
休業前に友達と一緒に行けたのも
念願叶って良かった
休業前の東京店が
たくさんのお客さんに愛されて
老若男女 特にお母さんと子供達が集まる
とても居心地の良い場所になっていることを
しっかり見てこれてうれしかった
なんだかちょっと寂しくもあるけど
これからたくさんのおいしいお菓子が
日本中に届けられることになるだろう
それにしても Karuna って
幻みたいな店になるのが
定めなのだろうか 笑