2020年12月6日日曜日

12月6日

 


山の中は苔だらけ



産まれたての赤ちゃんだろうか

苔の赤ちゃんもかわいいな





赤ちゃんは赤ちゃんとして存在する時間は

ほんとうに短くて

あっという間に赤ちゃんから

子供の顔に変わっていく

そのうち喋り出す



子供もかわいいけど

子供と接するのは緊張する



育てたこともないし

どこまでわかってて

どこまでわかってないのか

良くわからないので

こちらは考え過ぎてしまって

うまく話せなくなる



でも赤ちゃんは

言葉とかじゃないし

何を言ったって全部受け止めてくれるというか

受け止めないでいてくれるというか

自分の気持ちだけでいられる

一方的に注ぐことができる

受け取るものもきっと

自分の中にあるものだけで



それは産まれて少しの間の人と

死にゆく人としかできない

尊い会話なのかもしれない



2020年12月5日土曜日

12月5日

 


のらぼう菜

大きくなってきたので

違う場所に植え替えたら

紫色に変色した



きれいだけど 大丈夫かしら

紫陽花みたいに

土の質によって変化するのかな


菜の花みたいな菜っ葉だそうで

食べたことないけどおいしそう

間引き菜もすでにおいしかったし

春が楽しみだな




なんて呑気なことを言ってるうちに

春が来てしまう

新居の農地に

いろいろ植えないといけないのに


季節が3ヶ月ずつしかないなんて

歳をとればとるほど短過ぎる



2020年12月4日金曜日

12月4日

 


今日は免許証の住所変更で街へ



裏に新住所を書いてもらうだけ

いとも簡単に終わった



一歩一歩 兵庫県民へ



すでに馴染み過ぎてて

変化を感じられないけど

今日は隠れ家的な

おいしいケーキ屋さんを教えてもらって

グッと丹波篠山に詳しくなった気分



好きなお店は

そんなにたくさんなくて良いけど

ケーキ屋さんは必要だった

見つかった