2022年12月18日日曜日

12月18日

 


10ヶ月かかった

丹波篠山の古民家のリフォーム

ついに完成👏👏👏



最強にお世話になった

主要メンバーと

写真の外にも広がって

たくさんの人達に助けてもらって

がんばってもらって

無理してもらって

ヘトヘトになってもらって

一時はどうなるかと思ったくらい

不安な時もあったけど

最後には

私がずっと抱いていた望みが叶い

喜びで終わった



そこに村の仲良しさん達が

小さなおうちを作って届けてくれた


村のみんなも

ずっと一緒に待っていてくれて

一緒に完成を喜んでくれた




こんなに心が

そこにない何かを嘆かずに

満たされていた日は

なかったかもな


みんなのおかげ

私も良くがんばった




2022年11月6日日曜日

11月6日




 
あっという間に11月だ



緑だった葉は

黄緑に 薄緑に

黄色や赤に

変化していく11月





寒くなるのはわかっているから

あったかく過ごせるように

自分でこつこつ整える





自分のこと大切にしたいから

誰かが言ってくれる

あったかい言葉を

想いを 行為を

しっかり受け取り

おなかや 腰や

胸の辺りに貼り付けて





自分のこと大切にしたいから

また冬を迎える誰かも

あったかくいられるように想う



そして想いを伝える

感謝の気持ちを




2022年9月15日木曜日

9月15日

 



父が亡くなってから引き継いで

ひとりでお世話させてもらっていた

父の叔母にあたるおばちゃんが

流行りの風邪で亡くなった



父の従兄弟たちはみなさん高齢で

やっぱり私しかできる人がいなくて

長野→東京→神奈川コースで

ひとり納骨式を完了させてきた





おばちゃんの望みだった

ご主人と同じ

真鶴の海が見えるお墓に納骨



おじちゃんの骨壷と並べてもらってるのを見たら

なんだかとても幸せな気持ちになり

この役目をやらせてもらって良かったと思った






おばちゃんは おじちゃんが亡くなってから

認知症になり10年以上

ヘルパーのご近所さんにお世話になり

奇跡的に一人暮らしをしていた



自分のおうちが大好きで

徘徊しないものだから 奇跡的に



でも ヘルパーさんたちに

キックとパンチと暴言を浴びせる

暴れん坊だったそう





お骨を引き取ってから

おばちゃんのおうちに一旦帰してあげたら

担当してくださっていたヘルパーさんたちが

これまた奇跡的に全員集まってくださって

こんな風に全員集まれるなんて

初めてのことだねえと

みなさん嬉しそうにしてくれて



口々におばちゃんの思い出話を

聞かせてくれたのだけど

それはそれは大変なご迷惑をおかけしていたよう



でも 誰ひとり辞めることなく

最後までお世話してくださったそうで



みなさん口を揃えて

あんなに大変な人は他にいなかった

と笑って言う

そして その大変さと同じくらい

かわいいところがあるんだよねえ と





みなさんの笑顔を見ながら

私は心から思った



ああ やっぱりみんな

あるがままで良いんだな





おばちゃんが私に教えてくれた

大切なこと



おばちゃんのことお世話させてもらえて

ほんとうに良かった