長野から 母の弟さんが来てくれた
5人兄弟のど真ん中の母
おじちゃんは末っ子だ
すごく久しぶりに会ったけど
変わらず若々しく元気だった
お葬式に来れなかった分
いろんな想いを抱いてくれていたようで
そばに置いておきたいと
母のいろんなものをほしがった
最後にはお骨も少しわけてほしいと言う
よく聞いてみたら
おじいちゃんとおばあちゃんのお墓に
一緒に入れてくれるという
まだお墓の場所も決まってないし
それは良いな〜と思い
でもどうやって入れるの?と聞いてみたら
スライド式の戸を開けると
100人分くらい入るスペースがあって
みんなのお骨が混ざり合って入ってるという
お墓の中がそんな風になってるとは
知らなかったな
母の実家のお墓に
一度おばあちゃんに連れられて
行ったことがある
すんごい山の中に歩いて入っていって
途中に沢水が流れていて
おいしかったのを覚えている
おじちゃんが
草刈りが大変だと言っていた
墓守りするのは大変だろうけど
良いところだった
亡くなった母が
いつも側にいるよ派と
もう次の生が始まったよ派がいる
天国や空にいるよ派も
私はよくわからないけど
病気ばっかりで辛そうな人生だったから
次はたくさん幸せを感じられる人生が
もう始まってたら良いなと思ってるんだけど
最近 いつも側にいるよ派の人が
いろんなサインを送ってくるよ
と言っていた
私は母が亡くなってから今まで
特に何もキャッチしてないな
父をひとり置いて
なかなか家を出れない上に
ヒマにしてると もんもんとしてきて
いろいろ余計なこと考えるので
母の荷物を整理してたら
大量のタオルや布の中から財布が出てきて
中に4万円入ってた
母からお小遣いよってサインかな 笑
出かけられなくても楽しめるように
カメラを探してたところなので
これで買おう♫
昨日 父の病気の勉強会みたいのに
誘ってもらって行ってきた
誘ってくれた方のお母さんと
うちの父は同じような病気なんだけど
その方は私より20歳年上
会場に来てる人達も
私より20歳とか30歳とか
上そうな人ばかり
ざっと見渡した感じ
私のような若造はいなそうだった
昔から お母さんくらい年上の人と
遊ぶのが楽しかったけど
こういう場面でも
そんなことになるとは
ちょっと早いな〜と思うけど
同じような境遇の人は
きっと他にもいるだろうし
今の時代 婚期や出産が遅くなっているので
これからの人達が老人介護を始める年齢は
私達の歳より早くなるだろうな
ちかごろのわかいもんは落ち着いてるから
未来を見据えて対応していくのかな
私は子供もいないし
どこでどうやっているのやら
死に対して
子供の頃から向き合ってきたけど
老後のことはあんまり考えてこなかった
誰かに「困ったばあちゃんだ」
と迷惑かけないように
今から準備しとかなきゃ
と思う今日この頃