写真の色も飛ぶくらい
ギラギラしてて暑い
ドライトマトの仕上げにもってこいのギラギラさ
ケンチャンがレーコーを作ってくれるので
(氷もうちの湧き水で)
豆乳とメイプルを投入すると
最高にうまいギラギラさ
暑いわりに パンがおいしく焼ける
イケテるギラギラさ
怒涛の2週間もあともう少しで終わり
かるくランナーズハイになってます
楽しいもしんどいも
どっちも同じようなものなのだな
(実家のじじばばがブログを読んでると思って
字をでっかくしていたのですが
Facebookを見ていることが判明したので
小さく戻すことにしました)
パンを焼く朝
椿の葉っぱがピンクに光っているので
どうしたのかな?と見てみたら
とってもきれいな朝焼け
夕日と勘違いしたのかな
ひぐらしが鳴いていた
朝焼けするくらいの
暑い暑い 夏休み始まりの日も
ついついたくさん焼いてしまって
案の定 お客さんはほんの少しだったけど
うれしいがギュッと詰まった時間だった
そして最終的には
全てのパンが旅立って行き
ああ ほんと ありがたいんだなあ。。
それにしても夏は
パン屋さんに閑古鳥が飛ぶ
かんこどりって かっこうの別名なのかあ
鹿倉山には
確かにかっこうの声が鳴り響く
閑古鳥とも仲良く共存してみよう
木工作家のちからくんは おとうさんになり
小さなデザートフォークが新入荷
娘がかわいくてしょうがない気持ちが
たくさん込もっているのが
しんしんと伝わってきて
なんとも微笑ましいな
やっぱり作品に現れるんだなあ
フムフム
気配を消して
コッソリコソコソしてたら
フランスの
最高級のパン屋さんのパンの味だと褒められて
ユメカオリがこんなにおいしいと思ったのは
初めてだと言ってもらえて
またコソコソと喜ぶ
思えばもうすぐ20年
ずっとコソコソパンを焼いてきた
コッソリひっそりと
いつの間にか忘れられてしまうくらいに
静かに営んでいたい欲求にかられながらも
やっぱりやるからには
ちゃんとやらなきゃだめかあと
いつもこころの中で葛藤
そんな葛藤の人生の中で
さいこうのご褒美の言葉
最高級の小麦を育てる奴らから
さいこうにおいしい
なつのこまを分けてもらって
梅雨が明けたタイミングでこの夏も
めちゃめちゃおいしいドライトマトを作って
超おいしいドライトマトパンを焼くんだ
誰も気づいてくれなくても
自分でちゃんとわかってたらいいんだ
ちゃんと納得できてたら それでいい
いつもそう思って
自分を励ましていたら
こないだ村の尊敬するおばあちゃんが
私にだけコッソリと
同じことを言ってくれた
みんなの言葉が染み入るなあ
今は腎が弱くなる季節なんだって
なぜだかとても疲れを感じる今日
これもまた染み入る
村の愛しいあの子の言葉
暑いから
布団を蹴飛ばして寝てるもんね
今日は背中をあったかくして寝よう