もう10月だってのに
昨日はノースリーブでちょうど良かった
今日はこの秋初の長袖
やっと秋らしい空気になった
でもまだ油断できないのかな
太陽が出たなら
未だ夏のように
ギラギラしてるのかも
父は生きたそうで
でも食べたくなくて
飲みたくなくて
苦しそうに葛藤している
こころとからだは繋がってるというけど
生きたいから食べれるとか
そううまい具合に単純ではないんだな
むしろすごく繊細で複雑だよな
健康に生きるって
ロープの上を歩いてるかのようで
不摂生なんてしようもんなら
とてもグラグラ不安定に揺れ始める
次の日目が覚めたら
もう昨日には戻れないことに
愕然としなきゃいけない日が来る可能性も
いくらでも考えられる
食べたいものを食べれるって
すごく幸せなことなんだな
と感じながら
おやつにどら焼きと
ホッケの干物を焼いて食べた
おいしかった〜〜
山からふるさと便が届いた
栗がたーーーくさん
ミョウガもたくさん
ナスもオクラもいんげんも
草木染めの手ぬぐいに
かわいらしいお手紙
家族総出で詰め込んでくれた
あったかい気持ち
栗ごはんのいいにおいが
炊く前から漂ってくる
うれしさの余韻も
しばらく続きそう
カルナーだった山の家は
氣まぐれ屋 という名に変わって
これからいろいろ楽しいことが
繰り広げられていきそうな
気配も漂い始めている
昨日は4ヶ月ぶりに
東京の父の叔母に会いに行ってきた
覚えてるのかどうか
全然わからないけど
私の手を握って
喜んでくれたおばちゃん
今までで一番
コミュニケーションが取れて
とってもうれしかったし
お世話をしてくださっているみなさんが
それをすごく喜んでくれていたのが
ありがたかった
おばちゃんの認知症も
ちゃくちゃくと進行しているようだけど
前より感謝の言葉が増えていて
こころも安定しているようだった
そして実家に戻ると
父の方は超ハイパーデイ
朝からドカーンと転倒
でもケロッとしてたので
気にせず出かけてしまったけど
その後もケンチャンが目が離せず
ついて回る羽目になった
一日だったそう
2階に上っていき貧血を起こし
おんぶして降ろしてもらったり
そしてまた懲りずに2階へ上り
今度は自力で降りてくるのを
見守ってもらって
誰かを探していたようで
外にも出てしまってすり傷作ったり
ずっと寝ていた先週がうそだったかのように
丸一日うろうろしまくった
ハイパーな日は
きっとからだが軽いんだろうな
こころもハイになっちゃって
なんでもできるような気分に
なっちゃうんだろうな
たまにはそんな日も味わいたいよな
そして今日は切なくもまた
振り出しに戻って眠り続けている